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最終更新日: 2026年08月09日
セゴリータ三世さんが公開した上半期ベストバイ動画の中に、毛色がまったく異なる2つのガジェットが並んで登場していた。ARグラス「VITURE Beast」と、店舗のレジ周りを一台にまとめる「スター精密 mPOP」だ。同じ動画で紹介されたからこそ見えてくる、それぞれの魅力を整理してみたい。
- 【2026年上半期】買って良かった使って良かったモノ&神ガジェットBEST!移動・仕事・趣味が変わるガチ厳選アイテム【ベストバイ】(セゴリータ三世 / Segorita the 3rd)
VITURE Beast ARグラス、174インチ相当の大画面を持ち歩く
VITURE Beastは、視野角58度・最大1200p相当の解像度を備えたXR/ARグラスで、4m先に174インチ相当の映像を投影できるとされている。単に画面が大きいというだけでなく、ソニー製Micro-OLEDと最大1250ニトの輝度を組み合わせているため、部屋の照明を落とさなくても映像が沈みにくいのが特徴だ。Switch 2やiPhone、Android、Mac、PC、Steam Deckなど幅広い機器に対応しており、外出先でも自宅でも同じ画面環境を持ち歩ける点が支持されている。
基礎スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 視野角 | 58度 |
| 解像度 | 最大1200p相当(両目3840×1200) |
| 重量 | 約88g(レギュラーサイズ) |
| 対応機器 | Switch 2 / iPhone / Android / Mac / PC / Steam Deck |
実際のレビューを見ると、大画面での見やすさを評価する声が目立つ一方で、メニュー表示が英語・中国語のみで日本語に対応していない点や、最大輝度で使い続けると額に当たる部分が熱を持ちやすい点を指摘する声もある。良くも悪くも「画質重視・言語表示は割り切り」というキャラクターの製品と言えそうだ。
価格はメーカー発表で8万2,880円(税込)。楽天市場では今回本体在庫を確認できなかったため、価格の断定は避けて下記のリンクから在庫状況をご確認いただきたい。
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スター精密 mPOP、レジ周りを一台にまとめるコンパクトさ
mPOPは、レシートプリンターとキャッシュドロア(釣り銭入れ)を一体化させた、スター精密のコンパクトレジ端末だ。設置面積はわずか30cm四方ほどで、タブレットと組み合わせることで省スペースなレジ運用ができる。個人経営の店舗やポップアップストアなど、レジ台を大きく確保できない現場で選ばれている印象を受ける。
スキャナーやカスタマーディスプレイなど、レジ業務に必要な周辺機器を後から接続できる拡張性もポイントだ。スマレジやAirレジ、ユビレジといった主要なPOSレジアプリとの連携実績があり、すでに使っているレジアプリを変えずにハード面だけをコンパクト化したい店舗にも向いていそうだ。カラーはスノーホワイトとピアノブラックの2色展開になっている。
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スター精密レシートプリンター内蔵キャッシュドロアmPOP 本体 有線接続(USB接続)POP10CI BLK JP/ブラック
参考価格:¥51,900〜(店舗用品販売 ストア・ストア)
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まとめ
個人の趣味ガジェットと業務用の店舗機材、普段は同じ棚に並ぶことのない2つだが、どちらも「限られたスペースで最大限の体験・機能を発揮する」という共通点がある気がする。気になった方は、まずはそれぞれのリンクから最新の価格・在庫をチェックしてみてほしい。
本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。




