平岡雄太が紹介した、上半期ベストバイガジェット3選

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最終更新日: 2026年08月07日

「2026年上半期、本当に買って良かったベストバイアイテム7選!」――平岡雄太(Yuta Hiraoka)氏が公開したこの1本の動画は、生産性アップ系ガジェットをまとめて知りたい層から注目を集めている。今回はその中から、ガジェキャッチが特に反響を確認した3点、MacBook Neo・TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD・DJI Osmo Pocket 4をピックアップして紹介する。

目次

MacBook Neo――学生・Mac入門者向けの最安モデル

MacBook Neoは2026年3月にAppleが発表した、Macシリーズの中で最も安価なモデルだ。動画内では平岡氏が「生産性アップ」の観点から取り上げているが、実際にはiPhone向けに開発されたA18 Proチップを積んだ、学生やMac入門者を主なターゲットとする一台という位置づけになる。すでに7月18日にも別チャンネルの動画で紹介しており、当サイトでも一度取り上げた製品だが、今回は生産性ツールという切り口の動画で改めて話題になった形だ。

搭載メモリは8GBで統合、帯域は60GB/秒。購入後のメモリ増設・変更には対応していないため、「とりあえず安いモデルを」と選ぶ前に、自分の用途がこのメモリ容量で収まるかは意識しておきたいところだ。一方でディスプレイは13インチLiquid Retinaを採用し、ボディカラーは4色展開。学生向けらしいカジュアルな見た目に仕上がっている。

項目内容
チップA18 Pro(6コアCPU・5コアGPU・16コアNeural Engine)
メモリ8GB統合メモリ(帯域60GB/秒)
ディスプレイ13インチ Liquid Retina
発売日2026年3月11日(発表は3月4日)
価格帯256GBモデル 599ドル〜/512GB+Touch ID搭載モデル 699ドル〜(学生価格499ドル〜)

8GBメモリという数字だけ見ると物足りなく感じるかもしれないが、動画編集やゲーミングのような重い作業を主目的にしていないなら、ブラウジングや文書作成、動画視聴といった日常用途では十分実用的だと言えそうだ。価格を抑えつつMac環境に入りたい人向けの一台、という位置づけがはっきりしている製品だと思う。

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新品未開封 MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ MHFH4J/A [ブラッシュ]
参考価格:¥109,770〜(モバイル販売)
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最安のMac入門機。学生・初心者向け

TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD――「タムキュー」系譜の最新マクロレンズ

90mm F/2.8 Di III MACRO VXD(Model F072)は、フルサイズミラーレス用に生まれ変わった等倍マクロレンズだ。旧来の一眼レフ用90mmマクロは「タムキュー」の愛称で長年親しまれてきた系譜にあたり、今回のミラーレス版もその流れを汲む一本と言える。光学設計は12群15枚で、異常分散レンズを4枚使用。タムロン初となる12枚羽根の円形絞りを採用し、なめらかなボケと光の回折効果を狙った設計になっている。

AFにはタムロン独自のリニアモーター「VXD」を採用しており、マクロレンズにありがちな迷いの少ない高速・高精度なフォーカシングが期待できる。等倍マクロという性質上、被写体との距離がシビアになりやすいジャンルだけに、AFの粘り強さは実用面で効いてくるポイントだ。フィルター操作をしやすい新設計の窓付きフードも採用されており、円偏光フィルターを使う撮影者への配慮も感じられる。

項目内容
マウントソニーE(他マウント展開あり)
レンズ構成12群15枚(異常分散レンズ4枚)
絞り羽根12枚(円形絞り)
フォーカス機構VXDリニアモーターフォーカス

動画内でこのレンズが「買って良かった」に選ばれている背景には、単なる接写用途にとどまらず、90mmという焦点距離が中望遠ポートレートレンズとしても使いやすいという事情がありそうだ。マクロと単焦点、二役をこなせるレンズとして評価する声が多いのも納得できる。

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TAMRON レンズ 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]
参考価格:¥89,867〜(ウインクデジタル 楽天市場店)
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接写もポートレートもこなす一本

DJI Osmo Pocket 4――「4P」ではない通常モデルの立ち位置

ここで紹介する「Osmo Pocket 4」は、2026年4月16日に発表・4月22日に発売されたスタンダードモデルで、デュアルレンズを搭載する上位機「Osmo Pocket 4P」(6月29日発売)とは別モデルにあたる。当サイトでも4Pについては複数回取り上げてきたが、無印のPocket 4はまだ紹介できていなかったため、今回改めて整理しておきたい。

スペック面では1インチCMOSセンサーを搭載し、4K/240fpsのスローモーション撮影、3軸手ぶれ補正、2倍ロスレスズーム、14ストップのダイナミックレンジに対応する。本体重量は116gとPocket 3比で約35%軽量化されており、バッテリー駆動は240分、被写体追尾のActiveTrack 7.0も搭載する。4Pとの主な違いはレンズがシングルであることと、ダイナミックレンジが14ストップ(4Pは17ストップ)である点だ。

項目内容
センサー1インチCMOS
動画性能4K/240fps、2倍ロスレスズーム、14ストップダイナミックレンジ
本体重量約116g(Pocket 3比 約35%軽量)
バッテリー最大240分駆動
発売日2026年4月22日(発表4月16日)
参考価格79,200円(公式発表時)

17ストップの4Pと比べると数字上は見劣りするが、14ストップでも逆光シーンでの白飛び・黒つぶれの粘りは十分実用的な水準だと言えそうだ。デュアルレンズによる画角の使い分けが不要で、価格を抑えて手ぶれ補正付きの高画質ポケットカメラが欲しいという人には、無理に4Pを選ばずこちらで十分というケースも多いのではないだろうか。

楽天市場では本体の同一商品を確認できず、検索結果はケースやスタンドなどのアクセサリ、上位機Pocket 3向けの付属品にとどまった。公式発表時の価格は79,200円とされているが、購入前には必ず販売ページで最新の価格・在庫をご確認いただきたい。

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4Pより手頃な価格のシングルレンズモデル

まとめ

生産性という共通テーマで選ばれた3点だが、こうして並べてみると「価格を抑えたPC」「作業効率を上げるレンズ」「身軽に持ち歩ける撮影機材」と、それぞれ違う角度からの「効率化」が見えてくる。動画をきっかけに気になった製品があれば、まずは公式サイトや各リンク先で最新の価格・在庫を確認してみてほしい。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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