※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。紹介する商品のご購入により、当サイトが紹介料を受け取る場合があります。
最終更新日: 2026年08月06日
7月30日にMakuakeでの応援購入受付が始まった「HUAWEI FreeClip 2 S」。7月23日時点ではデザイン違いモデルとして紹介するにとどまっていたが、正式受付開始とともに市場想定価格や新色が明らかになった。イヤホン・ヘッドホン専門店のeイヤホンをはじめ2チャンネルがすでに動画で取り上げており、耳を塞がないイヤーカフ型という珍しい形状も相まって注目度は高い。
HUAWEI FreeClip 2 Sの特徴
最大の特徴は、耳の穴をふさがずに装着する「イヤーカフ型」というスタイルだ。前モデルのHUAWEI FreeClip 2とドライバーや基本設計は共通しているが、C-bridge部分の柔軟性が約25%向上しており、長時間装着時の圧迫感が軽くなったと報告されている。イヤリングのようなアクセサリー感覚で着けられるため、耳が痛くなりやすい人や、周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたい人には特にメリットが大きいはずだ。
見た目の変化としては、充電ケースが鏡面仕上げのジュエリーボックス風デザインに刷新された点が大きい。カラーはディープシーブルーとパールシルバーの2色展開で、単なる音響機器ではなく「持つこと自体が嬉しい」アクセサリー性を意識した作りになっている。音質面ではデュアル振動板の10.8mmダイナミックドライバーを採用し、低音域のパフォーマンスと音量出力を高めているとのことで、オープン型にありがちな「低音が物足りない」という弱点への対策とみられる。
基礎スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重量 | イヤホン単体 約5.1g/充電ケース 約39.4g |
| 再生時間 | イヤホン単体 最大9時間/ケース込み最大38時間(公称) |
| ドライバー | デュアル振動板 10.8mmダイナミック型 |
| 防水・防塵 | IP57相当 |
| カラー | ディープシーブルー/パールシルバー |
| 販売形態 | Makuakeにて応援購入受付中(〜2026年9月29日) |
詳細な仕様や最新のキャンペーン状況はHUAWEI FreeClip 2 S公式サイトで確認できる。
YouTubeで話題に
- イヤーカフ型イヤホンHUAWEI FreeClip 2 Sがおしゃれすぎる #shorts(イヤホン・ヘッドホン専門店 eイヤホン)
- AirPodsよりこれ?夏にイヤホンつけるなら”耳をふさがない”HUAWEI FreeClip 2 Sが最適解かも(yusuke okawa (kiyoon))
- 【HUAWEI FreeClip 2 S】持つだけでアガる!ケースが超おしゃれなイヤーカフ型イヤホン【2026年最新モデル】(イヤホン・ヘッドホン専門店 eイヤホン)
レビュー・評判をチェック
レビュー記事を見る限り、良い点としては「長時間装着時の圧迫感が前モデルより軽い」「歩行や軽い運動でもズレにくい」といった装着安定性の評価が目立つ。一方で気になる点としては、オープン型ゆえに周囲の音を拾いやすく、騒音の多い場所では音楽が聞き取りづらくなるという指摘もある。また前モデルのFreeClip 2との違いは鏡面ケース・カラー・ブリッジの柔軟性が中心で、基本性能はほぼ共通しているため、すでにFreeClip 2を持っている人にとって買い替えの必然性は大きくないという声も見られた。
類似商品と比較
イヤーカフ型の競合としては、Shokz OpenDots 2(29,880円)が挙げられる。OpenDots 2は11.8mmドライバーを2基搭載しDolby Audioにも対応するなど音質面で一歩踏み込んだ構成なのに対し、FreeClip 2 Sは市場想定価格32,780円ながらデュアル振動板の10.8mmドライバー1基構成で、音質よりもジュエリー感のあるデザイン性やアクセサリー性を前面に押し出している印象だ。IP57防水・38時間前後のケース込み再生時間はほぼ横並びなので、選ぶ基準は「音の作り込み」か「見た目の満足感」かで分かれてきそうだ。
✅ こんな方におすすめ
- アクセサリー感覚でイヤホンを身につけたい人
- 長時間の装着でも耳が痛くなりにくいイヤーカフ型を探している人
- 音楽を聴きながら周囲の音や会話も把握したい人
⚠️ こんな方には不向き
- 音質そのものを最優先したい人(ドライバー構成はシンプルな1基のみ)
- すでにFreeClip 2を持っている人(基本性能はほぼ共通で買い替えの必然性は薄い)
- 騒音の多い環境をよく利用する人(オープン型で外音の影響を受けやすい)
価格をチェック
Makuakeでの市場想定価格は32,780円(税込)。応援購入期間中は早期割引が適用されるプランもあるが、時期によって割引率が変動するため、正確な価格は下記のリンクから最新情報を確認してほしい。楽天市場・Amazonではまだ本体の取り扱いが確認できておらず、ケースなどのアクセサリーのみが先行して流通している状況だった。
💰 楽天市場で他の出品も見る
楽天市場で見る
価格・在庫状況はこちらでご確認ください
🛒 Amazonでチェックする
HUAWEI FreeClip 2 SをAmazonで見る
耳を塞がないイヤーカフ型が気になる方はこちら
まとめ
7月30日の正式受付開始で、価格やカラーといった「買うかどうかを決める材料」がようやく揃った格好だ。基本性能自体は前モデルの延長線上にあるため過度な期待は禁物だが、ジュエリーのような充電ケースと2色のカラー展開は、見た目にもこだわりたい人には刺さりそうな仕上がりと言えそうだ。応援購入は9月29日までなので、気になっている人は割引プランの有無も含めて早めにチェックしておくとよいだろう。
本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。




