Galaxy Watch Ultra 2発売、本格ダイブ機能は「お預け」に

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最終更新日: 2026年08月09日

2026年8月7日、Galaxy Watch Ultra 2がついに国内発売された。ワタナベカズマサさんの動画で予約前から盛り上がっていた本機だが、実際に発売されてみると「本格的なダイブ機能は後日有料提供」という、ちょっと気になる形での船出になったようだ。発売直後の情報を整理しておきたい。

目次

Galaxy Watch Ultra 2の特徴、大容量バッテリーと高輝度ディスプレイ

Galaxy Watch Ultra 2は、プロセッサがExynosからQualcomm Snapdragon Wear Eliteに刷新され、バッテリー容量は800mAhと前モデル比で約35%大型化した。公称では最大60時間駆動、約30分で最大40%まで急速充電できるとされており、1泊2日の旅行なら充電器を持たずに過ごせる場面も増えそうだ。ディスプレイは世界初となる最大5,000ニトの高輝度を実現しており、炎天下の屋外でも表示が見えにくくなりにくいと見られる。防水性能もIP69K・10気圧防水・EN13319認証を取得しており、水深約40mまでの潜水にも耐えるスペックになっている。

基礎スペック

項目内容
発売日2026年8月7日
カラーチタニウムシルバー/チタニウムグレー
サイズ47mmケース(LTEモデルのみ)
バッテリー800mAh・公称最大60時間駆動
防水・耐久IP69K・10気圧防水・EN13319認証

詳細スペックはGalaxy Watch Ultra2公式サイトで確認できる。

本格ダイブ機能は「後日提供」、購入キャンペーンも実施中

Ultra 2の目玉機能の一つである本格的なダイブコンピューター機能は、発売日時点では利用できず、2026年後半に有料での提供が予定されている。ハードウェア面ではダイビング認証を取得済みなだけに、ソフト側の提供が追いつくまでは「機能を持ちながら使えない」という状態が続くことになる。せっかくの目玉機能だけに、この点は購入前に把握しておいたほうがよさそうだ。一方、サムスンはGalaxy Watch9・Watch Ultra2と対象のWatch Bandを2026年7月23日から8月21日までに同時購入すると、Watch Bandが30%オフになるキャンペーンを実施している。バンドも合わせて揃えたい人にはチェックしておく価値がありそうだ。

類似商品と比較、Apple Watch Ultra 3との違い

項目Galaxy Watch Ultra 2Apple Watch Ultra 3
価格(税込)13万7,280円16万2,250円〜(au)
発売日2026年8月7日2025年9月19日
対応OSAndroidiOS

海外レビューでは、Apple Watch Ultra 3がUIの完成度や既存のApple製品との連携で優位に立つ一方、Galaxy Watch Ultra 2はバッテリー持ちや画面輝度といったハードウェア面の強化で存在感を出しているという評価が多い印象を受ける。すでにAndroidスマホを使っている人にとっては、価格差も含めてGalaxy Watch Ultra 2が有力な選択肢になりそうだ。

こんな方におすすめ/不向き

こんな方におすすめ

  • Androidスマホと組み合わせて使いたい人
  • バッテリー持ちや画面輝度など、アウトドアでの耐久性を重視する人
  • Watch Bandキャンペーンなど購入タイミングを合わせられる人

⚠️ こんな方には不向き

  • 発売直後から本格的なダイブコンピューター機能を使いたい人(後日有料提供のため)
  • iPhoneユーザーでApple Watchとの連携を重視する人
  • 価格を抑えて標準的なスマートウォッチで十分な人(Galaxy Watch9などが候補になる)

価格をチェック

価格はLTEモデルのみの展開で13万7,280円(メーカー発表)。発売直後のため楽天市場でも本体在庫を確認できなかった。価格・在庫状況は変動するため、下記リンクから最新情報をご確認いただきたい。

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まとめ

ハードウェアとしての完成度は高そうだが、目玉のダイブ機能が発売時点で使えないというのは、期待していた人ほど肩透かしに感じるかもしれない。とはいえバッテリー・輝度・防水性能はしっかり底上げされているので、まずは通常のウェアラブル端末として選んでも十分満足できそうだ。気になる方はキャンペーン期間中に価格・在庫をチェックしてみてほしい。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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