Keychron Orca echo価格・発売日|支援5億円突破、延長の理由

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最終更新日: 2026年09月02日

支援総額5億円――この数字だけ見ても、Keychron Orca echoがただの分割キーボードではないことが伝わってくる。ギズモード・ジャパンが「ほぼ完成した」と現状報告の動画を公開したこともあり、7月に一度取り上げたこのプロジェクトについて、続報として最新状況を整理しておきたい。

目次

Keychron Orca echoとは、支援総額はどこまで伸びたのか

Keychron Orca echoは、ギズモード・ジャパンとKeychronが共同開発した完全ワイヤレスの左右分割キーボードだ。右手側に19mmトラックボール、左手側にホイールと、両手側に上下スクロールパッドを内蔵し、ホームポジションから手を離さずにポインター操作までこなせるのが最大の売りとなっている。7月に本サイトで紹介した時点では支援総額2.5億円だったが、その後わずか1ヶ月ほどで5億円を突破し、支援者は2万2,000人を超えるギズマート史上最大規模のプロジェクトに成長した。当初8月31日までだった募集期間も、反響の大きさを受けて9月14日まで延長されている。

今回ワタナベカズマサ氏ではなく、開発元のギズモード・ジャパン自身が「ほぼ完成した」として現状報告の動画を公開した点も見逃せない。クラウドファンディング特有の「発表時と量産版で仕様が変わる」「発送が遅れる」といった不安に対し、開発が順調に進んでいることを支援者に伝える意図があるのだろう。発送は2026年11月下旬を予定しており、年内には支援者の手元に届き始める見込みだ。

Keychron Orca echoの基礎スペック

項目内容
キー数49キー
形状完全ワイヤレス左右分割
ポインティングデバイス右手側19mmトラックボール、左手側ホイール、左右に上下スクロールパッド
スタンド2段階テンティングスタンド内蔵
左右接続底面マグネットで連結可能
発送予定2026年11月下旬(クラウドファンディング支援分)

分割キーボードやポインティングデバイス一体型のPC周辺機器としては、以前紹介したbeak noteのPCスタンドのように、デスク環境を効率化する製品への注目が高まっている印象がある。在宅ワークで肩や首の負担を軽減したい人にとっては、周辺機器選び全体を見直すきっかけになりそうだ。

デスク環境全体を見直したい場合は、2万円台で組むデスク環境ガジェット3選快適デスク環境ガジェット2選で紹介した製品ともあわせて検討すると、Orca echoの置き場所や配線もイメージしやすいはずだ。

YouTubeで話題に

Keychron Orca echoのレビュー・評判をチェック

支援者やガジェットブロガーの声としては、ホームポジションからほとんど手を動かさずにトラックボールを操作できる点を評価する声が多い。在宅ワークでマウス操作による肩や首のこりに悩んでいた層からの期待値は特に高いようだ。一方で、トラックボール自体にはクリックボタンが無く、クリック操作はキー割り当てで行う仕様になっている点は、購入前に把握しておいた方がよさそうだ。人によってはこの操作方式に慣れが必要になる可能性がある。

Keychron Orca echoの価格をチェック

クラウドファンディングサイト「CoSTORY」での支援プランは、本体単体が早割25,603円、専用ケース付きセットが早割27,126円で、通常販売予定価格は26,950円前後とされている。9月14日の締切が近づくにつれて割引幅が縮小していく可能性があるため、購入を検討している場合は早めに公式プロジェクトページで最新の価格プランを確認しておきたい。

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Keychron Orca echoはこんな方におすすめ

こんな方におすすめ

  • 分割キーボードとマウスを1台にまとめて、デスクをすっきりさせたい人
  • 在宅ワーク中心で、肩や首のこりをポインター操作の見直しで軽減したい人
  • 2万人以上が支援している実績を、購入の安心材料にしたい人

⚠️ こんな方には不向き

  • トラックボールにクリックボタンが無い操作方式に抵抗がある人
  • クラウドファンディング特有の発送遅延リスクを避けたい人(発送は11月下旬予定)
  • 一般的な一体型キーボードのシンプルな操作感を好む人

よくある質問

Q. Keychron Orca echoはいつ発売される?

クラウドファンディングの支援分は2026年11月下旬に発送予定です。一般販売の時期は今のところ未定です。

Q. 支援の締切はいつまで?

当初2026年8月31日までの予定でしたが、反響を受けて2026年9月14日まで延長されています。

Q. 価格はいくら?

クラウドファンディングでの早割価格は本体単体25,603円、専用ケース付きセット27,126円で、通常販売予定価格は26,950円前後とされています。

Q. トラックボールのクリックはどう操作する?

ボール自体にクリックボタンは無く、クリック操作はキーへの割り当てで行う仕様です。

まとめ

支援総額5億円という数字は、それだけこの「トラックボール内蔵の分割キーボード」というアイデアに共感した人が多かったことの表れだろう。開発元自身が現状報告を行うほど開発が進んでいる点も、初めてクラウドファンディングでの購入を検討する人にとっては安心材料になりそうだ。締切は9月14日に迫っているため、気になっている人は早めにプロジェクトページをチェックしておきたい。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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