G-SHOCK GMW-B5000D-1口コミ|発売8年でも「買ってよかった」の理由

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。紹介する商品のご購入により、当サイトが紹介料を受け取る場合があります。

最終更新日: 2026年10月06日

発売から8年近く経った今も、「高いけど買ってよかったもの」として名前が挙がり続ける時計がある。カシオ「G-SHOCK GMW-B5000D-1」だ。だまおのモノ×ライフ氏のYouTube動画「【大人男性】高いけど買ってよかったもの6選!」でも取り上げられ、話題になっているのを確認した。2018年発売というロングセラーぶりが示す通り、流行り廃りとは無縁の定番として選ばれ続けているようだ。

目次

G-SHOCK GMW-B5000D-1とは、初代デザインをフルメタル化した定番モデル

GMW-B5000D-1は、1983年発売の初代G-SHOCK「DW-5000C」の角型デザインを受け継ぎながら、ケース・ベゼルをステンレススチールのフルメタルに仕立て直したモデル。金属パーツの間には樹脂製の衝撃吸収材を挟み込み、フルメタルでありながらG-SHOCK本来の耐衝撃性能を両立させているのが最大の特徴だ。2018年4月の発売から長く定番として扱われており、今回のように複数年を経てなお「買ってよかったもの」として紹介されるあたりに、息の長い人気がうかがえる。

機能面では、電波受信とソーラー充電を組み合わせたタフソーラー&電波時計を搭載し、電池交換や時刻合わせの手間がほぼ不要。さらにBluetoothでスマートフォンと連携し、CASIO WATCHESアプリから時刻の自動修正や各種設定変更ができる。本体サイズは49.3×43.2×13mm、重さは167gとフルメタルらしいずっしりとした重量感があり、手元の存在感はDW-5600系の軽量な樹脂モデルとは一線を画す。防水性能は20気圧(200m)相当と、日常生活は言うまでもなく、ちょっとしたアウトドアシーンでも安心感がある。

GMW-B5000D-1の基礎スペック

項目内容
サイズ・重量49.3×43.2×13mm/約167g
素材ステンレススチール(フルメタルケース・ベゼル)
防水性能20気圧防水(200m)
充電・時刻修正タフソーラー+電波受信(マルチバンド6)、Bluetoothスマホ連携
主な機能ワールドタイム、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、フルオートバックライト
発売日2018年4月13日

詳細はカシオ公式サイトで確認できる:GMW-B5000D-1JF 製品ページ(CASIO G-SHOCK公式・海外版サイト)

スマートウォッチと迷っている人向けに補足すると、同じく頑丈さを売りにする時計としては以前紹介したGarmin fēnix 9 Pro inReach 51mmのレビューも参考になる。健康管理や通知機能も欲しいならApple Watch Ultra 4のレビューとの比較検討もおすすめしたい。

YouTubeで話題に

GMW-B5000D-1のレビュー・評判をチェック

価格.comのレビューでも「メタルボディもまた長く愛されそう」といった評価が見られ、フルメタル化によって所有満足度が上がったという声が目立つ印象だ。電波ソーラーで日常のメンテナンスがほぼ不要な点、Bluetoothでのスマホ連携による時刻合わせの手軽さも評価されているポイント。一方で、167gという重量は樹脂製モデルに慣れている人には「見た目以上にずっしり重い」と感じられる可能性があり、ステンレス特有の金属アレルギーが気になる人は事前にベルト素材を確認しておいた方が良さそうだ。

類似商品と比較:樹脂モデルDW-5600シリーズとの違い

GMW-B5000D-1DW-5600シリーズ(標準モデル)
価格帯6万円台(店舗により変動)1万1,000円台〜2万円前後(カラー・コラボ内容により変動)
素材ステンレススチール(フルメタル)樹脂(レジン)
重さ約167g約52g
電波受信・Bluetooth対応モデルにより異なる(非対応モデルも多い)

同じ角型デザインでも、気軽に何本も買い替えられる樹脂のDW-5600シリーズと、長く一本を使い込むためのフルメタルGMW-B5000D-1とでは、求められる役割がそもそも違う。価格差は3〜5倍ほどあるが、167gという重量感や電波ソーラー・Bluetooth連携といった機能面を踏まえると、単純な価格差以上の満足感はありそうだ。

✅ こんな方におすすめ

  • 初代G-SHOCKの角型デザインを長く愛用したい大人世代
  • 電波ソーラーでメンテナンスフリーに時計を使いたい人
  • フルメタルならではの重量感・質感を所有満足度として重視する人

⚠️ こんな方には不向き

  • とにかく軽い時計を求める人(樹脂モデルのDW-5600シリーズが候補になる)
  • スマートウォッチのような通知・健康管理機能を求める人
  • 金属アレルギーが気になる人(事前にベルト素材の確認がおすすめ)

GMW-B5000D-1の価格をチェック

💰 楽天市場での価格情報

カシオ 腕時計 G-SHOCK シルバー ジーショック 電波時計 ソーラー充電 GMW-B5000D-1JF ステンレススチール
参考価格:¥62,780〜(ぎおん楽天市場店)
※価格は変動する場合があります。購入前に販売ページでご確認ください。

💰 楽天市場で他の出品も見る

楽天市場で見る
他の出品も見る方はこちら

🛒 Amazonでチェックする

G-SHOCK GMW-B5000D-1をAmazonで見る
フルメタルG-SHOCKを探すならこちら

よくある質問

Q. G-SHOCK GMW-B5000D-1の価格はいくらですか?

楽天市場では62,780円という価格が確認できました(2026年10月時点、店舗により変動します)。

Q. 電池交換は必要ですか?

タフソーラー方式のため、通常の使用では電池交換はほぼ不要です。

Q. スマートフォンとの連携はできますか?

Bluetoothで接続し、CASIO WATCHESアプリから時刻の自動修正や各種設定が可能です。

Q. 樹脂モデルのDW-5600シリーズとの違いは?

最大の違いは素材と重さです。GMW-B5000D-1はステンレススチール製で約167g、DW-5600シリーズは樹脂製で約52gと大きく異なります。価格も数倍の差があります。

まとめ

新作ラッシュのガジェットとは対照的に、8年近く経っても「買ってよかった」と語られ続けている事実こそが、このモデルの一番の説得力なのかもしれない。流行りに左右されたくない、長く付き合える一本が欲しいという人にとっては、今からでも十分に検討する価値がある定番モデルと言えそうだ。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

目次