たこまるが紹介した、PS5周辺ガジェット2選|本体とモニターの組み合わせを考える

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。紹介する商品のご購入により、当サイトが紹介料を受け取る場合があります。

最終更新日: 2026年10月24日

ゲーム系YouTubeチャンネル「たこまる/TAKOMARU」が公開した「もっと早く知りたかった買わないと後悔するベストバイ周辺機器まとめ」という動画では、PS5本体とあわせて周辺機器が紹介されている。今回はこの動画に登場した2つの製品、「PS5 デジタル・エディション」と「AOCのフルHDゲーミングモニター」について、価格とスペックを掘り下げてみたい。

目次

PS5 デジタル・エディションとは|「日本語専用」なら値上げの影響を受けない

ソニーは2026年4月2日付でPS5シリーズの希望小売価格を改定し、通常のPS5 デジタル・エディションは72,980円から89,980円(税込)へと17,000円値上げされた。一方で「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」モデルは、この改定の対象外とされ、希望小売価格55,000円(税込)のまま据え置かれている。システム言語が日本語に固定される代わりに、通常モデルより3万円以上安く購入できる計算だ。日本語表示だけで困らない人にとっては、値上げ後の今こそ検討する価値があるモデルと言えそうだ。

正直なところ、3万円以上の差があると知らずに通常モデルを選んでいる人も少なくないのではないだろうか。日本在住で日本語表示以外のニーズが無いなら、わざわざ高い方を選ぶ理由は薄いという印象を受けた。ただし将来的に海外へ引っ越す予定がある、英語表示でプレイしたいといった事情がある人は、通常モデルを選んだ方が安心だろう。

PS5 デジタル・エディション(日本語専用)の価格

楽天市場では、楽天ブックス取り扱いの「PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用」が55,000円で見つかった。これはソニーの希望小売価格と同額であり、値上げ前の水準のまま購入できる状態と言える。

💰 楽天市場での価格情報

PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only
参考価格:¥55,000〜(楽天ブックス)
※価格は変動する場合があります。購入前に販売ページでご確認ください。

💰 楽天市場で他の出品も見る

楽天市場で見る
他の型番・在庫状況はこちらで確認できます

🛒 Amazonでチェックする

PS5 デジタル・エディションをAmazonで見る
通常モデルとの価格差もあわせてチェック

AOCのフルHDゲーミングモニターとは|1万円台で180Hz対応

動画で紹介されていたAOCのモニターは、型番表記から判断すると「24G4/11」というモデルだと見られる。23.8型のFast IPSパネルを採用し、解像度はフルHD(1920×1080)、最大リフレッシュレートは180Hz、応答速度は1ms(GTG)とされている。HDR10表示にも対応し、価格の割に数値上のスペックは充実している印象だ。前世代にあたる24G2・24G2SPの後継として位置づけられている製品でもあり、エントリー向けゲーミングモニターとしての完成度を高めてきたモデルだと言えそうだ。

一点補足しておくと、PS5が出力できる最大リフレッシュレートは120Hzまでなので、このモニターの180Hzという性能をPS5だけで使い切ることはできない。180Hzという数値はあくまでPCでのプレイ時に活きてくるスペックであり、PS5専用で考えるなら「120Hz対応・応答速度1ms」という部分が実質的な価値になる。とはいえ将来PCゲーミングにも手を広げる可能性があるなら、余裕を持った選択として悪くないはずだ。

もう少し画面サイズや解像度にこだわりたい場合は、以前紹介したKTC H27T22C-3のWQHDモニターレビューやLG 34U530A-Wのウルトラワイドモニターレビューも選択肢に入ってくる。PS5専用と割り切るか、PC作業も兼ねるかで、選ぶべきモニターの方向性はかなり変わってくるはずだ。

AOC 24G4/11の基礎スペック

項目内容
パネル23.8型 Fast IPS
解像度フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート最大180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRHDR10対応
映像入力HDMI 2.0/DisplayPort 1.4

AOC 24G4/11の価格

楽天市場のツクモ 楽天市場店では14,968円で出品されており、1万円台前半〜半ばという価格帯で180Hz対応モニターが手に入る計算になる。同クラスの他店通販サイトでも1万円台前半〜1万5千円程度での取り扱いが見られ、価格帯としては大きなブレは無さそうだ。

💰 楽天市場での価格情報

24G4/11 23.8インチ フルHD 180Hz ゲーミングモニター FastIPS 1ms(GTG)
参考価格:¥14,968〜(ツクモ 楽天市場店)
※価格は変動する場合があります。購入前に販売ページでご確認ください。

💰 楽天市場で他の出品も見る

楽天市場で見る
他のサイズ・型番もこちらで比較できます

🛒 Amazonでチェックする

AOC フルHDゲーミングモニターをAmazonで見る
セール時の価格変動もチェック

たこまる/TAKOMARUの動画で紹介されたポイント

こんな人に向いている、向いていない

✅ こんな方におすすめ

  • 日本語表示だけで困らず、少しでも安くPS5を手に入れたい人
  • PS5専用の対戦ゲーム環境を1万円台のモニターで一式揃えたい人
  • 将来的にPCゲーミングも視野に入れている人(180Hzの余力を活かせる)

⚠️ こんな方には不向き

  • 英語など日本語以外の表示でプレイしたい人(日本語専用モデルは不向き)
  • ディスクを購入してゲームを遊びたい人(デジタル・エディションはディスクドライブなし)
  • 4K表示にこだわりたい人(このモニターはフルHD止まり)

よくある質問

よくある質問

Q. PS5 デジタル・エディション(日本語専用)と通常モデルの違いは何ですか?

ハードウェア自体はほぼ共通ですが、システム言語が日本語に固定される点が異なります。2026年4月の価格改定の対象外となっており、55,000円(税込)に据え置かれています。

Q. AOCのこのモニターはPS5で120Hz表示できますか?

モニター自体は最大180Hz対応ですが、PS5側の出力上限が120Hzのため、PS5で使う場合は120Hzまでの表示になります。

Q. このモニターにスピーカーは内蔵されていますか?

販売ページの情報では、スピーカー非搭載として扱われています。音声はヘッドセットやテレビ用スピーカーなど別途用意する必要があります。

まとめ

PS5本体の値上げが相次ぐ中、「日本語専用」という条件さえ気にならなければ、デジタル・エディションは今も5万円台で買える貴重な選択肢だ。そこに1万円台のAOCモニターを組み合わせれば、本体+モニターの初期投資を7万円前後に抑えられる計算になる。応答速度やHDR対応まで含めて考えると、コストパフォーマンスを重視するPS5ユーザーにとっては検討しやすい組み合わせだと言えそうだ。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

目次