たいちが紹介した、本格デスク環境2選|20万円超えの投資価値はあるか

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最終更新日: 2026年10月20日

ガジェット好きのデスク環境というと、つい小物のガジェットに目が行きがちだが、たいちさんのデスクツアー動画で紹介されていたのは土台となる2つの大物だった。電動で高さが変わるString Furniture「Works」デスクと、座り心地にこだわったSteelcase「Gesture」チェアだ。どちらも国内価格で20万円前後からと決して安くはないが、長時間のデスクワークに投資する価値はあるのか、価格とスペックから見ていきたい。

目次

String Furniture「Works」電動昇降デスクの価格・スペック

Worksは、スウェーデンの家具ブランドString Furnitureが手がける電動昇降デスクシリーズだ。動画内で紹介されていたのは幅140×奥行78cmのブラックモデル。昇降範囲は715〜1185mmとされ、座り作業から立ち作業まで幅広い身長に対応する。天板はラミネート・リノリウム・突板貼りMDFから選べ、フレームは粉体塗装スチール。配線をまとめるケーブルトレイが天板裏に一体で備わっているのも、デスク周りをすっきり見せたい人にはありがたいポイントだ。

項目内容
昇降範囲715〜1185mm(押しボタン式電動昇降)
サイズ幅120/140/160cm×奥行78cm(幅180cm×奥行90cmモデルもあり)
天板素材ラミネート、リノリウム、または突板貼りMDF
フレーム粉体塗装スチール
付属機能天板裏のケーブルトレイ内蔵、フラットパック配送(要組立)

国内では、インテリア輸入家具を扱うflymee経由で198,330円(天板素材によっては206,030円)という掲載が確認できた。海外の電動昇降デスクとしては標準的な価格帯だが、国内の電動昇降デスクの中では北欧デザインブランドならではの上位価格と言えそうだ。詳細な仕様はString Furniture公式サイトで詳細を見ることができる。

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Steelcase「Gesture」チェアの価格・スペック

Gestureは、米家具メーカーSteelcaseのオフィスチェアで、スマートフォンを操作する姿勢まで想定して設計されたアームが特徴だ。アームは高さ・幅・奥行き・全方向への回転が調整でき、タイピング時はもちろん、スマホを見るためにうつむいた姿勢でも肘を支え続けられるという。公式サイトでは「自分の活動スタイルに合わせて最適なポジションを探せる」ことが最大の魅力として紹介されている。

項目内容
本体サイズ幅880×奥行601×高さ1124mm(ビックカメラ掲載情報)
価格帯ファブリック仕様 184,980円〜199,778円/レザー仕様 269,980円(定価ベース、税込)
主な調整機能アームの高さ・幅・奥行き・回転、座面の硬さ・角度など
国内展開2026年3月よりビックカメラのオンライン・一部店舗で取り扱い開始

海外のユーザーレビューを見ると、長時間座っても腰や背中の痛みが和らいだという声が多い一方で、座面のクッションが薄い、腰部サポートが物足りないといった指摘もあった。調整機能の細かさ自体は高く評価されているので、自分の体格や姿勢に合わせて根気よく調整できる人ほど満足度が高くなりそうだ。2026年3月からはビックカメラで実機に座れる機会も増えているので、購入前に試座できるとより安心だろう。

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こんな方におすすめ・不向き

✅ こんな方におすすめ

  • 在宅ワークの時間が長く、座り作業と立ち作業を自分のペースで切り替えたい人(Works)
  • スマホ操作やノートPC作業など姿勢が変わりやすい人(Gesture)
  • 初期投資をかけてでもデスク環境全体の疲労を減らしたい人

⚠️ こんな方には不向き

  • 予算を抑えてまずは小物から整えたい人(どちらも20万円前後からとやや高額)
  • 組み立てや搬入の手間を避けたい人(Worksはフラットパック配送で要組立)

よくある質問

Q. Q. String Furniture「Works」電動昇降デスクの価格はいくらですか?

国内ではflymee経由で198,330円〜206,030円(天板素材による)という掲載を確認しています。価格は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。

Q. Q. Steelcase「Gesture」チェアはどこで購入できますか?

2026年3月からビックカメラのオンラインショップと一部店舗で取り扱いが始まっています。価格はファブリック仕様で184,980円〜199,778円、レザー仕様で269,980円程度です。

Q. Q. 2つの製品はセットで導入する必要がありますか?

いいえ、それぞれ独立した製品なので別々に検討できます。動画内では同じデスク環境の一部として紹介されていましたが、必須の組み合わせではありません。

まとめ:デスク環境への投資は「土台」から

ガジェットのデスクツアーというとキーボードやモニターアームに目が行きがちだが、今回の動画は「座る」「立つ」という作業の土台そのものに投資する姿勢が印象的だった。どちらも20万円前後からと気軽な金額ではないが、1日の大半を過ごす場所だからこそ、ここにお金をかける人がいるのも納得できる気がする。まずは試座・試用できる店舗で、自分の体に合うかどうかを確かめてみてほしい。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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