Logicool G512 X 75、「絶対買うな」酷評の真相を探る

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最終更新日: 2026年07月18日

「絶対買うな」「過去最悪の出来でした」——自腹レビューで知られるYouTuberたこまる氏がそこまで言い切った動画タイトルを見て、思わず身構えた人もいるのではないだろうか。取り上げられているのはロジクールのゲーミングキーボード「G512 X 75」。果たしてどこまで本当なのか、公式スペックや他のレビューと照らし合わせながら見ていきたい。

目次

Logicool G512 X 75とは

G512 X 75は、2026年6月11日に発売されたロジクールGの有線ゲーミングキーボード。最大の特徴は、磁気式のアナログスイッチとメカニカルスイッチを1台の中で自由に切り替えられる「デュアルスワップ」機能を搭載している点だ。ガスケットマウント構造もロジクールGの有線キーボードとしては今回が初採用で、打鍵時の柔らかい感触と静かな打鍵音を両立させているという。

レイアウトは75%サイズで、標準では41個のキーのうち9個分だけがラピッドトリガー対応の磁気スイッチという構成になっている。どのキーを磁気スイッチにするかはユーザー側で選べる仕組みだが、逆に言えば「全部のキーをアナログ化したい」という要望には応えきれない、割り切った設計とも言えそうだ。

基礎スペック

項目内容
発売日2026年6月11日
価格32,780円(税込・公式オンラインストア)
レイアウト75%(コンパクトサイズ)
接続方式有線
特徴アナログ/メカニカル切り替え可能なデュアルスワップ機能、ガスケットマウント構造

G512 X 75公式サイトで詳細を見る

YouTubeで話題に

レビュー・評判をチェック

正直なところ、たこまる氏の動画がどの部分を指して「過去最悪」と評しているのか、具体的な不具合内容までは今回の調査では確認できなかった。動画タイトルのインパクトが強いだけに、購入前に一度動画本編で理由を確認しておくことをおすすめしたい。

一方で専門メディアの実機レビューでは、打鍵感が非常に柔らかく長時間のタイピングでも疲れにくいこと、打鍵音が「コトコト」とした心地よい音であることなど、ガスケットマウント構造の恩恵を評価する声が目立つ。標準搭載の磁気スイッチが9個にとどまる点は、カスタマイズの自由度と引き換えの制約として指摘されている程度で、致命的な欠陥という書かれ方をしているレビューは見当たらなかった。

こんな方におすすめ

  • アナログとメカニカルを1台で使い分けたいゲーマー
  • ガスケットマウントによる柔らかい打鍵感を重視する方
  • 省スペースな75%レイアウトを探している方

⚠️ こんな方には不向き

  • 最初から全キーを磁気スイッチにしたい方(標準は9個のみ)
  • ワイヤレス接続を必須条件にしている方

価格をチェック

公式オンラインストアでの価格は32,780円(税込)。楽天市場では今回の調査時点で本体の出品を確認できなかった。価格・在庫状況は変動するため、下記リンクから最新の状況を確認してほしい。

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アナログ×メカニカル切り替え対応キーボード

まとめ

「絶対買うな」というインパクトのあるタイトルほど気になってしまうものだが、専門メディアの評価と照らし合わせる限りでは、致命的な欠陥というよりも標準搭載スイッチ数などの割り切りに対する好みの分かれ方、というのが実態に近そうだ。とはいえ実際に自腹で買って厳しい評価をつけた人がいるのも事実。購入前には一度、動画本編と価格.comなど複数のレビューを見比べておくと安心だろう。

類似商品と比較

項目G512 X 75G512 X 98
価格32,780円36,080円
レイアウト75%(コンパクト)98%(テンキー付きフルサイズ相当)
発売日2026年6月11日2026年6月11日

同時発売の上位モデル「G512 X 98」はテンキー付きの98%レイアウトで、価格差は3,300円。デュアルスワップ機能や打鍵感の傾向は共通しているとみられるため、テンキーが必要かどうかで選ぶのが分かりやすそうだ。省スペース重視なら75、フルサイズの操作感を維持したいなら98という選び方になる。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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