Marshall Milton A.N.C.、街で見かける人気の理由

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最終更新日: 2026年07月18日

街中でMarshallのロゴが入ったヘッドホンを見かける機会が増えたと感じる人は少なくないはずだ。「なんで人気なの?」という素朴な疑問を入り口に、ギズモード・ジャパンが取り上げていたのが今回紹介する「Marshall Milton A.N.C.」。Marshallとして初めてLDACに対応したオンイヤー型のノイズキャンセリングヘッドホンだ。

目次

Marshall Milton A.N.C.とは

Milton A.N.C.は2026年5月29日に発売されたMarshallのオンイヤー型ワイヤレスヘッドホン。約200gという軽さでたためるデザインを採用しつつ、アダプティブ・ノイズキャンセリングとトランスペアレンシーモードを搭載した。Marshallのヘッドホンとしては初めてLDACに対応しており、ハイレゾ相当の情報量をワイヤレスでも楽しめる点は、これまでの同社製品からの明確な進化と言えそうだ。

32mmのダイナミックドライバーを搭載し、上位機Major Vに通じる音作りをベースにしつつ、勢い重視だった低音を整えて上質にまとめたというのが実機レビューの評判だ。バッテリーはノイズキャンセリング使用時で最大50時間、オフ時なら最大80時間再生できるとされ、通勤・通学はもちろん、長時間の移動でも充電を気にせず使えそうな余裕がある数値になっている。

基礎スペック

項目内容
発売日2026年5月29日
価格32,990円(税込・公式価格)
重量約200g
連続再生時間ANCオン時 最大50時間/オフ時 最大80時間
接続Bluetooth 6.0、LDAC対応

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レビュー・評判をチェック

装着感については、耳を優しく包み込むような感触で、極上プレミアム低反発クッションと呼ばれる素材のおかげか、側圧も必要最小限に抑えられているという声が多い。メガネと併用しても耳の付け根が痛くなりにくいという指摘もあり、長時間使う人にとってはうれしいポイントだろう。価格.comのレビューでも★4.72(3件)と高評価がついている。

一方で、ノイズキャンセリングの評価は音質面ほど突き抜けてはおらず、オーバーイヤー型の上位ノイキャン機ほどの静寂感を期待すると物足りなさを感じるかもしれない、という指摘もある。あくまでオンイヤー型としては優秀という位置づけで捉えておくのが正直なところだろう。

類似商品と比較

同じMarshallのラインナップにある上位機「Major V」と比較されることが多い。Major Vが勢いのあるドンシャリ傾向のサウンドなのに対し、Milton A.N.C.はその低音を整えて上質さを加えた音作りという違いがあるようだ。ノイズキャンセリングが欲しいならMilton A.N.C.、より躍動感のあるサウンドを求めるならMajor Vという住み分けになりそうだ。

こんな方におすすめ

  • 折りたたみ式で持ち運びやすいオンイヤー型ヘッドホンが欲しい方
  • LDAC対応でワイヤレスでも音質にこだわりたい方
  • 長時間の移動が多く、バッテリー持ちを重視する方

⚠️ こんな方には不向き

  • 圧倒的な静寂感を求めてハイエンドのオーバーイヤーANC機を探している方
  • Marshallらしい荒々しいドンシャリサウンドを求める方(Major Vの方が近い)

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💰 楽天市場での価格情報

Marshall MILTON A.N.C. [BLACK]
参考価格:¥30,720〜(ディーライズ2号店)
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まとめ

街でMarshallのヘッドホンをよく見かける理由は、単なるブランドイメージだけではなさそうだ。折りたためる軽さとLDAC対応の音質、そして長時間駆動を両立させた完成度の高さが、じわじわと支持を広げているのだろう。ノイキャンの静寂感を最優先しないのであれば、日常使いのオンイヤー型として有力な選択肢になりそうだ。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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