トバログが選ぶ2026上半期ベストバイ、注目ガジェット2選

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最終更新日: 2026年07月19日

ガジェット系YouTuberの中でも屈指の情報量を誇る「トバログ」が、2026年上半期のベストバイとして自身のチャンネルで紹介したガジェットの中から、視聴者の反応が特に大きかった2製品をピックアップして深掘りする。1本の動画で10製品以上が紹介される中、あえてこの2つが選ばれた背景には、それぞれ異なる方向性の”納得感”があるようだ。

目次

Xiaomi 17 Ultra、Leicaと作り込んだ可変ズームカメラ

Xiaomi 17 UltraはLeicaと共同開発した望遠カメラが最大の売りだ。75〜100mmの焦点距離を1本のレンズでシームレスにつなぐ可変式光学ズームを採用しており、従来モデルのように広角・望遠でレンズを切り替えるたびに写りの傾向が変わってしまう違和感が少ない。メインカメラには1インチセンサーにLOFIC技術を組み合わせた新センサーを搭載しており、逆光や夜景など明暗差の激しいシーンでも白飛び・黒つぶれを抑えやすい設計になっている。スペック表だけを見ると数字の羅列に見えるが、実際のレビューを見る限り「暗部を編集で持ち上げてもノイズが乗りにくい」という評価が複数見られ、写真編集を前提に使う人ほど恩恵を感じやすい製品と言えそうだ。

基礎スペック

項目内容
サイズ・重量約162.9×77.6×8.5mm/約230g
ディスプレイ6.9インチ有機EL(2608×1200、1〜120Hz可変リフレッシュレート)
メモリ・ストレージ16GB+512GB(1TBモデルもあり)
バッテリー6000mAh(Xiaomi Surgeバッテリー)/90Wハイパーチャージ対応
防水防塵IP66/IP68/IP69等級
OSHyperOS(Android)

より詳しいスペックや対応バンド等の情報は、Xiaomi公式サイトの製品ページで確認できる。

Xiaomi 17 Ultra
Xiaomi 17 Ultra(画像:楽天市場 Xiaomi公式店より)

実機レビューでは、前モデルのXiaomi 15 Ultraからの正常進化という評価が目立つ。フラットな画面・背面デザインとカメラリング縮小により薄型・軽量化が進んだ一方、望遠マクロの最短撮影距離が10cmから30cmに伸びており、被写体にぐっと寄った接写がしにくくなった点は気になる声もある。総じて「14 Ultraが挑戦、15 Ultraが哲学と機能の融合、17 Ultraで完成形に到達した」という評もあり、14・15 Ultraユーザーが急いで買い替える必要性は薄いが、初めてXiaomiのUltraシリーズに触れる人にとっては完成度の高い1台という印象を受ける。

iPhone 17 Pro Maxとの違い

項目Xiaomi 17 UltraiPhone 17 Pro Max
ディスプレイ6.9インチ有機EL6.9インチ Super Retina XDR OLED
バッテリー容量6000mAh4832mAh
背面カメラ50MP+50MP+200MP望遠(可変ズーム)48MP×3(Fusion)
OSHyperOS(Android)iOS 26

💰 楽天市場での価格情報

Xiaomi 17 Ultra スマートフォン 16GB+512GB Snapdragon 8 Elite Gen 5 6000mAh(typ) Xiaomi Surge バッテリー ライカ2億画素 HyperAI シャオミスマホ
参考価格:¥199,800〜(Xiaomi公式 楽天市場店)
※価格は変動する場合があります。購入前に販売ページでご確認ください。

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MacBook Neo、10万円切りで手に入るMac体験

MacBook Neoは、Appleのノートパソコンラインナップの中でMacBook Airよりも下の位置づけとして2026年3月に登場したエントリーモデルだ。チップにはiPhone 16 Pro/Pro Maxですでに実績のあるA18 Proを採用し、8GBの統一メモリと組み合わせている。ファンレス構造で完全に無音というのも特徴で、価格の安さを気にせず気軽に「Macのある暮らし」を始められる1台という立ち位置になる。正直、スペック表だけ見ると非力に感じる部分もあるが、macOSの最適化のおかげでブラウジングや文章作成、表計算といった日常用途では体感の重さをほとんど感じないというレビューが多いのが印象的だった。

基礎スペック

項目内容
ディスプレイ13インチ Liquid Retina
チップApple A18 Pro(6コアCPU/5コアGPU)
メモリ8GB統一メモリ
バッテリー最大16時間
カラーシルバー/ブラッシュ/シトラス/インディゴ
発売日2026年3月11日

購入ページなど詳細はApple公式サイトで確認できる。

レビューで評価されているのはアルミボディの質感や、開いた瞬間の綺麗なディスプレイ、スムーズなmacOSの操作感がエントリー価格帯で手に入る点だ。一方で気になる点として挙がるのは8GBという統一メモリの少なさ。macOSの最適化で普段使いはカバーできるとの声が多いものの、4K動画編集や3Dレンダリングのような重い処理には向かないという評価で一致している。「できることを増やす」のではなく「必要なことを最適化する」という思想が明確な製品、というのが率直な印象だ。

MacBook Airとの違い

項目MacBook NeoMacBook Air(M系)
価格帯9.98万円〜(256GB)約16万円台〜
チップA18 ProM2以降
メモリ上限8GB16GB以上も選択可
向いている用途ブラウジング・文章作成・オンライン授業など日常用途動画編集・デザイン・重い処理を伴う作業

Apple公式の新品価格は256GBモデルで99,800円から(512GBモデルはより高額)。楽天市場では中古品の出品も見られるが、状態や保証の有無が新品と異なるため、価格だけで単純比較しない方がよさそうだ。

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紹介動画について

まとめ

カメラに全振りしたXiaomi 17 Ultraと、価格の割り切りで新しいMacユーザーを取り込もうとするMacBook Neo。方向性はまったく異なるが、どちらも「上位モデルとの差別化ポイントが明確」という点は共通している。10製品以上が並んだベストバイ動画の中でこの2つが選ばれた理由も、その分かりやすさにあるのではないだろうか。気になった製品があれば、まずは動画本編や公式サイトでもう少し詳しく確認してみてほしい。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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