Meta独自ブランド「Meta Glasses」、299ドルの安さは本物か

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最終更新日: 2026年07月18日

「Meta Glasses、安いぞ!」——そんな一言とともに投稿されたショート動画がきっかけで気になった人も多いのではないだろうか。MetaがEssilorLuxotticaと組んで展開してきたRay-Ban Meta、Oakley Metaに続き、今度は自社ブランドを冠した新しいスマートグラス「Meta Glasses」を発表した。

目次

Meta Glassesとは

Meta Glassesは、Metaが2026年6月23日に発表した独自ブランドのAIスマートグラスで、価格は299ドルから。これまでのRay-Ban MetaやOakley Metaが老舗アイウェアブランドとのコラボだったのに対し、Meta Glassesは初めて「Meta」の名を前面に出したモデルという位置づけになる。

ディスプレイは非搭載だが、カメラと自分にだけ聞こえるスピーカー、風切り音を抑える複数マイクを備えており、AIに話しかけて目の前の状況を説明してもらったり、通訳をお願いしたりといった使い方ができる。フレームは「Meta Adventurer」「Meta Glasses by Kylie」(Kylie Jennerとのコラボ)「Meta Fury」の3スタイルを用意し、レンズやカラーとの組み合わせで26パターンから選べるという、ファッション面でのバリエーションの広さも特徴だ。

基礎スペック

項目内容
発表日2026年6月23日(米国で先行販売開始)
価格299ドル〜(日本円での正式価格は未発表)
フレーム展開Meta Adventurer/Meta Glasses by Kylie/Meta Furyの3スタイル、計26パターン
主な機能カメラ、パーソナルスピーカー、風切り音低減マイク(ディスプレイなし)
日本発売未定

Meta Glasses公式サイトで詳細を見る

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類似商品と比較

項目Meta GlassesRay-Ban Meta (Gen 2)
価格299ドル〜(日本価格未定)82,500円(日本正規価格)
ディスプレイなしなし
カメラ搭載1200万画素超広角カメラ
日本発売未定発売中(2026年5月21日〜)

同じMetaのスマートグラスでも、日本で今すぐ買えるのはRay-Ban Meta(Gen 2)の方だ。Meta Glassesは既存のRay-Ban Metaより80ドル安く設定されており、価格重視のエントリーモデルという位置づけがうかがえる。ただし現時点で日本での取り扱いは未定のため、気になる人はしばらく海外の動向を追いかける形になりそうだ。

こんな方におすすめ

  • なるべく安くAIスマートグラスを試したい方(日本発売後の前提)
  • カメラと音声AIだけで十分で、ディスプレイの有無にこだわらない方
  • フレームのデザインバリエーションを重視したい方

⚠️ こんな方には不向き

  • 今すぐ日本国内で正規に購入したい方(発売時期が未定のため)
  • ディスプレイ付きの高機能モデルを求める方

価格をチェック

米国での発表価格は299ドルから(日本円での正式な価格・発売時期は本記事執筆時点で未発表)。楽天市場・Amazonで検索しても現時点ではMeta Glasses本体の出品は見当たらず、関連する他社製スマートグラスがヒットする程度だった。日本発売の続報が出次第、価格・購入方法を追記していく予定だ。

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まとめ

スマートグラスというと、まだ高価で手を出しにくいイメージを持つ人もいるかもしれない。だが299ドルという価格設定を見る限り、Metaは明らかに「まず気軽に試してもらう」層を狙いにきている。日本での展開が正式に決まれば、スマートグラス市場の裾野を広げる一台になる可能性はありそうだ。続報が出るまでは、まず日本で買えるRay-Ban Metaの実機レビューを参考にしておくのも一つの手だろう。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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