TECH WORLDが紹介した、快適デスク環境ガジェット2選

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最終更新日: 2026年08月06日

都内在住30代エンジニアのデスク環境を追った1本の動画に、PREDUCTSのアイテムが2つまとめて登場していた。チャンネル「TECH WORLD」が公開したデスクツアー動画で紹介されたのは、電動昇降デスク「METRO / Standing」と、天板裏に取り付けるモジュール式デスクシェルフ「DASHBOARD」。どちらもモジュール式のプラットフォームとして展開されているシリーズで、単体でも組み合わせても機能する設計になっている。

目次

PREDUCTS METRO / Standing、無段階昇降のFlexiSpot E7デスク

METRO / Standingは、電動昇降脚の定番であるFlexiSpot E7を採用したモジュール式デスクだ。高さは床から63.5〜128.5cmの範囲で無段階に調整でき、よく使う3段階の高さをコントローラーに記憶させておける。座り作業からスタンディングへの切り替えをワンタッチで行えるのは、長時間のデスクワークで姿勢を変えたい人には地味に効くポイントだろう。天板はウォールナット突板のフチとマットブラックのメラミン仕上げを組み合わせたデザインで、指紋が目立ちにくい加工が施されている点も実用的だ。

項目内容
価格92,400円(税込・FlexiSpot E7/E8モデル)
昇降範囲床から63.5〜128.5cm(無段階、3段階のメモリー機能付き)
天板仕上げウォールナット突板フチ+マットブラックメラミン(指紋防止コーティング)
脚カラーブラック/ホワイト

レビューでは「昇降がスムーズでデスク上のモノが揺れにくい」「コントローラーのボタンの押し心地が良い」といった好意的な声が多く見られた。詳細はPREDUCTS公式サイトのMETRO / Standingページで確認できる。

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PREDUCTS DASHBOARD、天板裏レールで拡張できるデスクシェルフ

DASHBOARDは、天板裏に埋め込まれたレールに専用モジュールを取り付けられるデスクシェルフだ。「DESK MODULAR SYSTEM」と呼ばれるこの仕組みにより、PCやガジェット、小物を机の下に収納したり、ケーブルを見えない位置にまとめたりできる。デスク上の作業スペースを圧迫せずに収納力を増やせるという点は、配線や小物の置き場所に悩みがちな人にとって分かりやすいメリットと言えそうだ。140cmモデルの場合、天板表面の耐荷重は20kg、レール1本あたり5kg、全体吊り下げで10kgとなっている。

項目内容
価格36,300円(税込・140cmモデル)
天板サイズ1400×230×25〜28mm
耐荷重天板表面20kg/レール1本5kg/全体吊り下げ10kg
カラーFOREST/GROVE/DOME/ATELIER/Matte White/Matte Black

実際に導入したユーザーのレビューでは「天板は広いほど最高」「配線が苦手な人でも机環境がかっこよく見える」といった感想が見られ、収納力だけでなく見た目の満足度にもつながっている様子がうかがえる。詳細はPREDUCTS公式サイトのDASHBOARDページで確認できる。

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まとめ

METRO / StandingとDASHBOARDは、単体で使っても十分に機能するが、同じPREDUCTSのプラットフォームとして組み合わせることも想定された設計になっている。昇降デスクだけを先に揃えて、収納力が足りなくなったタイミングでシェルフを追加する、という段階的な導入もしやすそうだ。価格はどちらも数万円台と決して安くはないが、デスク環境を長く使うものと考えれば、動画のような実例を参考にしつつ検討する価値はあるだろう。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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