ATH-SQ1TW2NC、待望のノイキャン追加は買いを後押しするか

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最終更新日: 2026年07月21日

プライムデー向けのガジェット紹介動画で、数ある候補の中の一つとしてさらりと触れられていた完全ワイヤレスイヤホンが、実は地味に注目モデルだった——というケースがある。オーディオテクニカのATH-SQ1TW2NCがまさにそれで、スクエア型デザインでおなじみのSQシリーズに、待望のアクティブノイズキャンセリング(ANC)が初めて搭載されたモデルだ。

目次

ATH-SQ1TW2NCとは

ATH-SQ1TW2NCは2026年2月27日に発売された、オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン。片耳約4gという軽さと、他社製品にはあまり見られない角丸のスクエア形状を特徴とするSQシリーズの最新モデルで、直系の先代モデルATH-SQ1TW2から、アクティブノイズキャンセリングとアンビエンス(外音取り込み)コントロール、ワイヤレス充電、マルチポイント接続といった機能をまとめて追加した実質的な上位互換にあたる。

公式サイトでは”音で気分を整える”という言葉でこのモデルを紹介しており、単に周囲の音を遮断するだけでなく、通勤中や作業中など日常のさまざまなシーンで音の環境をコントロールしやすくすることをコンセプトに据えている。カラーバリエーションはブラック・カフェラテ・フォレストグリーン・グレー・ピンク・ホワイトキャメルの6色で、価格帯を抑えたエントリーモデルながらデザインの選択肢は豊富だ。

基礎スペック

項目内容
重量片耳 約4g
連続再生時間本体単体 約6.0時間(ANC使用時) / ケース込み最大約22.5時間(ANC OFF時)
防水性能IPX5
充電USB-C / ワイヤレス充電対応
接続マルチポイント接続対応
発売日2026年2月27日
カラーブラック・カフェラテ・フォレストグリーン・グレー・ピンク・ホワイトキャメル(全6色)

公式サイトで詳細を見る: オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2NC 製品ページ

YouTubeで話題に

紹介したのはガジェット系YouTuberのカズチャンネル/Kazu Channel。プライムデー向けにおすすめガジェット10点をまとめて紹介する動画の中の1点として、ATH-SQ1TW2NCが取り上げられていた。

レビュー・評判をチェック

各所のレビューを見る限り、良い点として挙がっているのはスクエア形状ならではの装着感の良さと、片耳約4gという軽さ。長時間つけていても耳が痛くなりにくいという声が目立ち、先代のATH-SQ1TW2にはなかったANC・アンビエンスコントロール・ワイヤレス充電・マルチポイントの追加は、素直な進化として好意的に受け止められている。

一方で気になる点として挙がっているのが、ANC使用時のバッテリー持続時間。本体単体では約6.0時間とやや短めで、ケース込みの最大約22.5時間はANC OFF時の数値である点には注意が必要だ。また、価格帯的にエントリーモデルという位置づけのため、音質そのものを重視するなら上位モデルや他社製品のほうが向いている、という指摘も見られた。

類似商品と比較

近い価格帯のANC搭載モデルとしてよく比較に挙がるのが、ソニーのWF-C700N(実勢価格8,800円前後)。ソニーブランドの信頼感と軽量4.6gが魅力だが、ATH-SQ1TW2NCはそれよりさらに軽い片耳約4gに加え、スクエア形状という他にあまり無いデザインを選べる点が差別化ポイントになる。どちらも音質そのものを追求するモデルではなく、”扱いやすいエントリーANCイヤホン”という立ち位置は共通している。

こんな方におすすめ

こんな方におすすめ

  • 軽さと装着感を重視したい人(片耳約4g)
  • デザインの選択肢が欲しい人(全6色のカラバリ)
  • 初めてANC搭載イヤホンを試したい、価格を抑えたい人

⚠️ こんな方には不向き

  • ANC使用時のバッテリー持続をなるべく長くしたい人(単体約6.0時間)
  • 音質そのものを最優先したい人(エントリーモデルという位置づけ)

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ATH-SQ1TW2NC(カフェラテ)

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まとめ

ANC・アンビエンスコントロール・ワイヤレス充電・マルチポイントと、先代からの進化点は分かりやすい。片耳約4gの軽さとスクエア形状の装着感を活かしつつ、価格を抑えたエントリーANCイヤホンが欲しい人にとっては、実勢価格1万円前後というラインは十分に検討候補になりそうだ。音質を突き詰めたい場合は上位モデルもあわせて比較すると失敗が少ない。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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