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最終更新日: 2026年07月24日
耳をふさがない「イヤーカフ型」イヤホンの代表格として知られるHUAWEI FreeClipに、新しいバリエーションが登場する。その名も「HUAWEI FreeClip 2 S」。イヤホン専門店eイヤホンのショート動画でも「おしゃれすぎる」と紹介されており、見た目のインパクトだけで気になった人も多いのではないだろうか。7月30日からクラウドファンディングサイトMakuakeで先行販売が始まる、まだ手に取れないモデルだが、分かっている範囲の情報を整理しておきたい。
HUAWEI FreeClip 2 Sとは
FreeClip 2 Sは、2026年に発売された「HUAWEI FreeClip 2」をベースにした派生モデルで、中国国内で販売されていた「FreeClip 2 Collector’s Edition」のグローバル版という位置づけだ。基本的な音質・機能面はFreeClip 2と共通で、耳の穴をふさがずに耳たぶを挟むように装着するC-bridgeデザインを踏襲しつつ、イヤホン本体のアームパーツと、球型に一新された充電ケースのデザインが変更されている。つまり「性能を底上げした上位モデル」ではなく、「同じ中身を、より特別感のある見た目で楽しめるデザインバリエーション」と捉えるのが実態に近い。カラーはディープシーブルーとパールシルバーの2色展開が予告されている。
ベースとなるFreeClip 2は、Bluetooth 6.0接続と最大2台までのマルチポイント接続に対応し、連続再生時間はイヤホン単体で約9時間、充電ケースを併用すると約38時間まで伸びる。耳を完全にふさがないオープンイヤー型は装着中の圧迫感が少ない一方、音漏れや低音の物足りなさが弱点になりがちなジャンルだが、FreeClip 2はモニターから「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった評価も得ており、この弱点をある程度克服しているようだ。1つ前の初代FreeClipと比べると、IP54からIP57へと防塵防水性能が引き上げられているのもポイントで、汗や小雨を気にする場面が多い人にとっては地味ながら嬉しい改善と言えそうだ。
基礎スペック(FreeClip 2 / 2 S共通仕様)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続 | Bluetooth 6.0、最大2台マルチポイント接続 |
| 連続再生時間 | イヤホン単体 約9時間/ケース併用 約38時間 |
| 防塵防水性能 | IP57 |
| カラー(FreeClip 2 S) | ディープシーブルー、パールシルバー |
| 先行販売開始日 | 2026年7月30日(Makuake) |
より詳しい情報はHUAWEI FreeClip 2 公式サイトで確認できる(FreeClip 2 S単体の製品ページは執筆時点でMakuake先行販売の告知が中心となっている)。
初代FreeClipとの違い
| 項目 | 初代 FreeClip | FreeClip 2 / 2 S |
|---|---|---|
| 連続再生時間 | 単体約8時間/ケース込み約36時間 | 単体約9時間/ケース込み約38時間 |
| 防塵防水 | IP54 | IP57 |
| 重量(片耳) | 約5.6g | 公式スペック未確認 |
| 参考価格 | 19,800円(楽天市場・HUAWEI公式ストア) | 価格未確定(Makuake先行販売28%OFF予定) |
YouTubeで話題に
- イヤーカフ型イヤホンHUAWEI FreeClip 2 Sがおしゃれすぎる #shorts(イヤホン・ヘッドホン専門店 eイヤホン)
✅ こんな方におすすめ
- 耳をふさがれる圧迫感が苦手で、長時間装着でも快適さを重視したい人
- FreeClip 2の音質・機能は魅力的だが、見た目にも特別感が欲しい人
- 運動時にも使いたく、IP57クラスの防塵防水性能があると安心な人
⚠️ こんな方には不向き
- 単純な性能アップを求めている人(2 Sは中身が同じデザイン違いのため、値段次第では通常のFreeClip 2の方が合理的な場合もある)
- 耳栓のようにしっかり密閉して外音を遮りたい人(構造上、遮音性は密閉型に劣る)
価格をチェック
FreeClip 2 Sの正式な販売価格は執筆時点で確認できていない。Makuakeでの先行販売では最大28%OFFのキャンペーンが予告されており、ベースとなるFreeClip 2の実勢価格(27,280円前後)を踏まえると、この割引率次第では通常のFreeClip 2より安く入手できる可能性もある。なお楽天市場で「HUAWEI FreeClip」を検索すると、型番の異なる初代モデル(19,800円、IP54・36時間再生)がヒットするが、これはFreeClip 2 Sとは別モデルのため、購入の際は型番を必ず確認してほしい。
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まとめ
FreeClip 2 Sは、性能面での正常進化というより「同じ完成度を、もっと特別なデザインで」という提案に近いモデルだ。中身がFreeClip 2と共通なら、実質的な判断材料は価格とデザインの好みに絞られてくる。7月30日のMakuake先行販売で価格が明らかになったタイミングで、通常のFreeClip 2と比較しながら選びたいところだ。
本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。




