JBL Summit EVERESTレビュー|1本1210万円、JBL80周年フラッグシップの実力

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JBLが創立80周年を記念して投入した新フラッグシップスピーカー「Summit EVEREST(サミット エベレスト)」。1本1210万円(税込)という価格もさることながら、ジャズ喫茶「ベイシー」の菅原正二氏が鳴らした音が「異次元」と話題になっています。今回はこのSummit EVERESTがどんなスピーカーなのか、スペックと価格、開発の背景を整理して紹介します。

目次

Summit EVERESTとは? JBL80周年の集大成

Summit EVERESTは、40年以上にわたるJBLの「Project EVEREST」の開発史とブランドの音響技術を結集したリファレンススピーカーです。同時に発表された「Summit K2」とともに、JBL80周年を象徴するフラッグシップモデルという位置づけになります。2026年秋発売予定で、価格は1本1210万円(税込)、ペアで2420万円(税込)です。

スペック

項目内容
方式380mm径ウーファー×2 / 3.5ウェイ フロアスタンディング
ドライバー構成50mm径D2コンプレッションドライバー(D2820)×3 + Sonoglass HDIホーン、250mm径ミッドバス(JMW250SC)×2、380mm径ウーファー(JW380SC)×2
インピーダンス4Ω
出力音圧レベル96dB (2.83V/1m)
再生周波数帯域20Hz〜23kHz (-6dB)
クロスオーバー周波数270Hz/550Hz/850Hz
外形寸法幅992×奥行695×高さ1443mm
質量237kg(1本)
価格1210万円(税込・1本)/2420万円(税込・ペア)

ジャズ喫茶「ベイシー」菅原氏が鳴らした音の評判

日本での試聴イベントでは、岩手県一関市の老舗ジャズ喫茶「ベイシー」のマスター・菅原正二氏がSummit EVERESTを鳴らし、その音を体験できる一夜限りの機会が設けられました。メディア各社のレポートでは「感性と音楽に訴えかけるフラッグシップ」「40年超の開発史すべてを投入したリファレンススピーカー」といった評価が並び、価格に見合う音響体験として注目を集めています。ボディカラーは高光沢ブラック塗装+Summit Platinumアクセント、または高光沢マカッサルエボニー突板+Summit Goldアクセントの2種類から選べます。

✅ こんな方におすすめ

  • ハイエンドオーディオに予算を惜しまないオーディオファイル
  • 長年JBLのProject EVERESTシリーズを追ってきたファン
  • 専用の広い試聴空間を確保できる方

⚠️ こんな方には不向き

  • 一般的なリビングで気軽に導入したい方
  • ペアで2000万円超の予算を用意できない方
  • 設置・搬入スペースに制約がある方(1本237kg)

よくある質問

Q. Summit EVERESTの価格はいくらですか?

1本1210万円(税込)、ペアで2420万円(税込)です。2026年秋発売予定です。

Q. Summit K2との違いは?

Summit EVERESTは380mm径ウーファー×2を搭載する3.5ウェイのフラッグシップモデルで、同時発表のSummit K2よりも大型・高価格帯に位置づけられています。

Q. 試聴できる場所はありますか?

日本ではジャズ喫茶「ベイシー」の菅原正二氏による試聴イベントが開催されるなど、限定的な試聴機会が設けられています。正規販売店での試聴可否は今後の告知を確認してください。

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最終更新日: 2026年09月16日

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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