視聴者のデスクで殿堂入り、LaMetric Timeが今も選ばれる理由

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最終更新日: 2026年08月15日

デスク環境系のガジェット紹介というと、つい新製品ばかりに目が行きがちだ。だが、たこまる/TAKOMARU氏が視聴者から寄せられたデスク周りを集めた動画『視聴者さんのPCデスク周り、殿堂入りだけ集めた。』で改めて注目を浴びていたのが、2017年発売という、ある意味では“古参”のIoT時計『LaMetric Time』だった。長く支持され続けている理由を、あらためて掘り下げてみたい。

LaMetric Time
LaMetric Time アプリ付きWi-Fi時計(画像:楽天市場より)
目次

LaMetric Timeとは

LaMetric Timeは、ウクライナのSmart Atoms社が手がけるWi-Fi対応のスマート時計だ。ディスプレイは37×8ドットの白色スクロール表示に、左端8×8ドットのフルカラーLEDアイコンを組み合わせた構成で、時刻表示だけでなく、天気・カレンダー通知・株価・SNSのフォロワー数など、常に視界に入れておきたい情報を切り替えて表示できる。単なる置き時計ではなく『見たい情報だけを流し続けるサブディスプレイ』と捉えるとイメージしやすい。

特徴的なのは拡張性の高さだ。IFTTT・Homey・Home Assistant・Slack・Google Assistant・Amazon Alexaなど幅広いサービスと連携でき、特定のメールが届いたら通知を流したり、Slackのメンションに反応させたりと、自分専用の通知ハブとして自由にカスタマイズできる。インターネットラジオやSpotify Connect、Bluetoothスピーカー機能も備えており、時計としての枠を超えたデスクガジェットに仕上がっている。

基礎スペック

項目内容
サイズ幅22.5×高さ7×奥行4cm程度
ディスプレイ37×8ドット白色スクロール表示+8×8ドットフルカラーLED
接続Wi-Fi(専用アプリで設定)
対応連携IFTTT/Home Assistant/Slack/Google Assistant/Amazon Alexa等
参考価格2万4,700円〜2万9,378円程度(販売元により変動)

詳しい仕様はLaMetric公式サイトの製品ページで確認できる。

YouTubeで話題に

レビュー・評判をチェック

レビューでは『コンパクトでデスクの邪魔にならない』『ドット表示が味があって可愛い』といった、デザイン・省スペース性を評価する声が多い。SDK/APIが公開されているため、自作アプリを組んで独自の情報表示を楽しんでいるユーザーも見られた。一方で、発売から年数が経っているモデルということもあり、『1〜2年使うとドットの一部が点灯しなくなった』というディスプレイの経年劣化や、Wi-Fi接続が不安定になるという報告も一部で見られる。長く使うことを前提にするなら、こうした声があることも踏まえておきたい。

こんな方におすすめ

  • メールやSlackの通知をディスプレイに常時表示させたい人
  • 天気・株価などの情報をチラ見できるサブディスプレイが欲しい人
  • IFTTT等でガジェットを自分好みにカスタマイズするのが好きな人

⚠️ こんな方には不向き

  • 最新モデルの信頼性・保証をとにかく重視したい人
  • スマートウォッチやスマホの通知機能で十分だと感じる人
  • ドット表示ではなく高精細な情報表示を求める人

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LaMetric Time アプリ付きWi-Fi時計
参考価格:¥29,378〜(ok-shop88)
※価格は変動する場合があります。購入前に販売ページでご確認ください。

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まとめ

発売から年数が経っていても視聴者のデスクで“殿堂入り”として選ばれ続けているという事実は、地味だが説得力がある気がする。最新ガジェットの華やかさとは違う、実用に根ざした支持のされ方と言えるかもしれない。気になった方は、下記リンクから価格・在庫状況をチェックしてみてほしい。

本記事はYouTube上で紹介された内容をもとに作成した参考情報です。価格・在庫状況は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

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